幼い頃から建築番組を見ることが好きで、大きな建物がどのようにつくられているのかに興味を持っていました。
神崎組へ入社した理由は、地域に根差しながら幅広い施工実績を持ち、現場力を大切にしている会社だと感じたからです。
現在は現場監督として工程管理・品質管理・安全管理を担当しています。4年目となり任される業務も増え、自分の判断や段取りが現場に反映される場面も多くなりました。
複数の職種や協力会社が関わる現場では、一つの情報共有不足が工程全体に影響することもあります。だからこそ、日頃からコミュニケーションを大切にし、先を見据えた段取りを意識しています。

Q. 現在の仕事内容と心掛けていることは?

工程管理・品質管理・安全管理を中心に担当しています。
現場全体を見渡しながら、先を見据えた段取りを考えることと、職人さんや協力業者の方とのコミュニケーションを大切にしています。

Q. 印象に残っている経験は?

複数業種が同時に作業する現場では、安全面と工程調整に苦労しました。
事前の打ち合わせや情報共有を徹底することで円滑に進めることができ、段取り力と連携の大切さを学びました。

Q. この仕事の魅力ややりがいは?

何もないところから建物が完成していく過程を間近で見られることです。
工程が進むごとに現場の景色が変わり、完成した時には大きな達成感を感じます。

Q. 一番難しいと感じる業務は?

安全管理です。
現場は常に状況が変化するため、一つの判断が大きな事故につながる可能性があります。危険予測やコミュニケーションを徹底し、安全第一で業務に取り組んでいます。

Q. これからの目標は?

将来的には、一人で現場を切り盛りできる施工管理者になることが目標です。

Q. 後輩へ伝えたいことは?

分からないことをそのままにせず、周囲を頼ることを大切にしてほしいです。
建設業は一人でできる仕事ではありません。困った時は遠慮せず相談し、多くの人から学びながら成長してほしいと思います。

学生時代からスポーツ観戦が好きで、休日も試合を見たり、美味しいものを食べに出かけたりして過ごしています。
特別なことではなくても、自分なりのリフレッシュ方法を持つことで、仕事とのメリハリをつけることを大切にしています。

Q. 仕事のリフレッシュ方法は? 

仕事終わりは軽く体を動かしたり、ゆっくり過ごしたりしています。
休日はスポーツ観戦や食べ歩きを楽しむことが多く、特に焼肉は元気をチャージできるお気に入りです。

Q. これから建設業界を目指す学生さんへ

建設業は大変なこともありますが、それ以上に大きな達成感を得られる仕事です。

自分が関わった建物や構造物が形として残り、多くの人に利用され続けることは、この仕事ならではの魅力だと思います。

ぜひ挑戦する気持ちを大切に、一歩踏み出してみてください。